メインイメージ: オーストラリアNo1ワイン「ジェイコブス・クリーク」

見出し: ブドウひと粒にも妥協しない。醸造家から栽培家までが同じビジョンを共有するワインづくりに強く心を引き付けられました。

行正り香さんが出逢った
ジェイコブス・クリークの
おいしさの秘密とは?

2019年4月、アンバサダーの行正り香さんがオーストラリアのワイナリーを訪問。
チーフワインメーカーや栽培家との会話からジェイコブス・クリークが
生み出す高品質なワイン造りの秘訣を探りました。

アンバサダー紹介イメージ
インタビューメインイメージ:「ジェイコブス・クリークはブドウのひと粒までそうでなければならない」チーフワインメーカー ダン・ウィンサー

ジェイコブス・クリークは
ブドウのひと粒まで
そうでなければならない。

チーフワインメーカー

ダン・スウィンサー

そんな彼のひと言から、ワインづくりに傾ける情熱の深さが伝わってきました。
ジェイコブス・クリークでは、ワインメーカーがブドウ栽培から醸造、熟成、ボトリング、販売まで、ワインづくりのすべての工程に関わっています。
オーストラリア南東部の4つのエリアに分散したワインメーカーたちが、各地域の栽培家と1年を通してミーティングを重ね、ワインづくりのビジョンを共有しながら丁寧に歩みを進めているのです。

インタビューイメージ: ダン・ウィンサーのインタビュー

その中にあって、チーフワインメーカーであるダンは、ワインメーカーや栽培家をはじめとした全スタッフ・全工程を統括する司令塔のような存在。めざすワインの明確なイメージを描き、あらゆる人々や工程の細部にまで厳しく目を光らせます。
驚いたのは、自ら広大な畑に赴いてブドウの味を丹念に確かめ歩いている姿。聞けば、ジェイコブス・クリークでは、収穫のタイミングを決めるのもワインメーカーなのだそう。
小さなひと粒にも最高の品質を求める姿勢の表れなのだと感動を覚えました。
ひとつのビジョンのもと、それぞれが最高の仕事を追求する。
チーム一丸となったこだわりの深さに、ジェイコブス・クリークが世界で愛され続ける理由の一端が垣間見えた気がしました。

インタビューメインイメージ:「どんなワインをつくるのか? それを知らずにブドウの栽培は出来ません。」栽培家 ティム・マッカーシー

どんなワインをつくるのか?
それを知らずに
ブドウの栽培は出来ません。

栽培家

ティム・マッカーシー

ジェイコブス・クリークのブドウ畑で、笑顔とともに迎えてくれたのは栽培家のティムでした。
チーフワインメーカーが目指すワインの風味や、そのために求められるブドウの個性を把握して、水や栄養の与え方、収穫のタイミングまで、きめ細かく管理しているのだとか。

「自分のブドウがどんなワインになるのか知らない栽培家なんて、ここにはいないよ」。
そんな言葉の端々から、「ブドウ栽培家」ではなく「ワイン栽培家」と呼ばれる彼らのプライドが感じられます。

毎年変動する気候や雨量の中で、ブドウの品質を一定に保ち続けるのは本当に難しいこと。
おいしいワインを安定して楽しめることに、感謝の念がわいてきました。

インタビューイメージ: ティム・マッカーシーのインタビュー
プレゼント紹介メインイメージ:「オーガニックワインにぴったりの美味を見つけてきました。」

オーガニックワインに
ぴったりの美味を
見つけてきました。

今回のワイナリー訪問では、ジェイコブス・クリークの「クッキングチャレンジ」や「Our Table」などのイベントに多数参加させていただくことができました。
さらに、アデレードの台所と言われる市場「セントラルマーケット」でも、オーストラリアの美味や珍味をたっぷりと堪能。
その中から私が見つけた、オーガニックワインにぴったりの逸品をご紹介します。

プレゼント紹介イメージ